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	<title>ブランドダイアBLOG&#62;SaaSを通じてクラウドの恩恵を享受してください。</title>
	<link>http://branddialog.co.jp/blog</link>
	<description>日本製クラウド技術の普及に向けた独自のSssS型営業支援SFAと顧客管理CRMナレッジスイートで勝負するベンチャー</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 03:28:28 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>今月は弊社の期末</title>
		<description>期末を迎えるにあたり、多くの残務を処理しなければならない。
来期に向けた事業戦略はもとより、来期に向けた大きな動きの
指針を決定する。その為には、遅れていた調整や新たなサービスに
ついての地盤固めが必要になる。
事業計画から営業、業務提携や新規サービス等などたくさん今月中に
さばきます。
急激に伸びている導入を下支する精鋭のエンジニア。
皆の頑張りで今期も乗り切れそうです。
来期スタートをスムーズに行う為、今期の頑張り期待しています！
一丸となって残り30日弱を乗り切ろう！！！！ </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1328</link>
			</item>
	<item>
		<title>記録に並ぶか？</title>
		<description>本当に今年は暑いですね。。。
朝の情報番組でも「熱中症にお気をつけください」という言葉を聞かない日は無いぐらい暑いです。
今日も東京の予報は「35度」。
これを本当に記録したら真夏日記録日数が過去最高数とタイ記録とのこと。
さすがにスーツを着て出歩くことの多い自分や営業のみんなにとってはちょっと辛い状況ですね。

とはいっても夜になると涼しい風が吹いていたり少しずつではありますが、秋が歩み寄ってきている雰囲気も出てきました！
もう少しで食欲の秋、バリバリ働ける（？）秋ですね！
あと少しこの暑さを我慢して乗り切りましょう！ </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1325</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本のリーダー</title>
		<description>またまた、日本のリーダー選びが始まっています。
またかと思いますが、もはや国民は直接選択する余地がない中、メディアを通じた演説を
様子見しているのでしょう。

私もそうですが、このデフレ、グローバル経済で行き詰っている日本が無駄な首相選びに
もう飽き飽きしているのではないでしょうか。

本当に実現できるのか？毎日こんなことがメディアで論じられています。。

しかし、この問いは、我々も常に問われていることで、人のことばかり言ってられません。

（将来のビジョンとそれまでのロードマップを頭に浮かべつつ）
うだうだ言う前にやる。
まずは今やるべきことをスピーディにかつ確実に行うこと。
そしてやってみなければわからないことは、リスクを把握したうえで即決断実行する。

こういったリーダーシップがこの日本政府、行政、企業に求められているのでしょうが、
人のこと言う前に、まずは自分ごととして問い続ける必要があり、
ここ最近、改めて自分の行動を見直している今日この頃です。

 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1322</link>
			</item>
	<item>
		<title>友人の野菜づくり</title>
		<description>先日大学時代の、甲府で農場を経営している友人から完全無農薬栽培の野菜セットが届きました。これがめちゃくちゃ美味い！野菜自体が美味いのでそのままでもバリバリ食べられるし、また料理に入れても料理自体が美味くなるのです。ニンニクもスーパーで売っているのとは違って、匂いが心地が良く強烈で（笑）、味も良い、しかし翌日にはなぜか臭わない！完全無農薬に完全にノックアウト状態でした。。。

この友人、大学時代に同じクラスでしたが、学部時代から大学近くの農家の土地を借りて野菜づくりに励み、将来は農場をやりたいと語っていました。その初志を完徹しての農場経営、見習う部分が多いと思いました（作品を食べて更に思った次第です）。

GRIDY、GRIDもどんどんと更新されて行きますが、初志を完徹する覚悟で一歩ずつ実行して行く再確認を自分自身でした思いでした。

ちなみに、その農場とは、、、農場見学もあるらしい。。。

http://hatayama-organicfarm.p1.bindsite.jp/index.html </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1311</link>
			</item>
	<item>
		<title>独り言的に・・</title>
		<description>何だか日々暑くなって寝苦い日々が続き、少々ダルい感じなので独り言的に。。 

先日、お酒を飲んでいるときに隣で（前後の文脈はすっかり忘れましたが、、）「サラリーマンは大企業では歯車、そしてベンチャー企業に行けばオーナー社長の奴隷である」とノタマウ会話に遭遇しました。 

なるほど、確かに外形的な印象もそうだし、実際世の中には社長のキャラクターもあると思いますが、大手からベンチャーに移ってカルチャーショックをうけたまま転職に失敗した・・という人たちがごまんといるのも事実です。 

しかし実際、当人を奴隷たらしめているのはその社長を動かすことができない、実務経験に裏打ちされた知識が乏しく、説得力がない、更には組織文化の変化に頭が切り替えられないことに起因するパターンが多いように思います。私は全く奴隷とは思わないのですが。。。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1319</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏バテでしょうか？</title>
		<description>9月になりましたが、相変わらずの猛暑が続いていますね。。。
皆さん、体調はいかがでしょうか？
かくいう私は余り良くありません。（笑）
ちょっと夏バテ傾向なのでしょうか？

余りに暑いので外出から戻るとアイスを買って食べたり、冷たいモノ（最近はポンジュースがお気に入り）をがぶがぶ飲んだりちょっと自分の体を甘やかした結果なのかどうかは分かりませんが、ここ2日ぐらいパワーダウンしている様な気がします。
今日はいつもより早く寝て明日から仕切り直して頑張ろうと思います。

皆さんも体調管理にはお気をつけください！ </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1317</link>
			</item>
	<item>
		<title>そしき-三体問題との類似</title>
		<description>最近ブランドダイアログではGRIDYをより良くするために大胆な！？組織改革が行われています。いろいろと悩みながらも取り組んでいて感じたことがあるのですが、もちろん組織は人が複数人いてこそ成り立っているものではあるのですが、予想外の相乗効果や、想定外の斬新な意見などがあり驚きました。

みんな真剣に取り組んでいるので当然と言えば当然であり、また自分自身もすべてを把握できているわけではないので「そういう見方もあったのかー！」とは単純に思うのですが、人が2人（つまり自分と相手）だったらまだ予想がある程度可能なのですが、それが3人以上になると途端に状況が難しくなりいわゆる「読めない」状態ということが出て来ます（まあ、実際は二人でも読めませんが！夫婦関係や恋愛だって予想不可能じゃん、と言われたらそれまでなんですが（笑））。

物理には三体問題って言うのがあります。2つの物体間の相互作用については解析的に厳密に解くことができるのですが、3つ以上になると解くことができない、、、というものです。単純に言うと「複雑になりすぎて分からない」のです。例えば身近な例で言うと天気予報何かもそうです。3ヶ月予報なんてものがありますが、21世紀の今になっても全然当たらない＾＾；天気予報の場合は相互作用させるべき対象が3つどころか数万とか数百万のオーダーとなりこの効果は顕著に現れます。

つまり、占いとか予想とかを個人にも社会にも当てはめても意味がないのです。大げさに言えば景気の先行き、、、というのも実はどこまで正確かは甚だ疑わしいのです。

単純なように見える組織でも複数人が関わって影響しあっています。一寸先は、、、闇なのか光なのかは私は個人的には組織のVisionとか夢、目標次第なのかなーと思っています。（三体問題にVisionということは出てこないので！！） </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1305</link>
			</item>
	<item>
		<title>来期予算策定大詰め</title>
		<description>BDも各部門のここにきて明確になり、各部門毎のミッションもはっきりしてきました。
そして10月より当社第5期がスタート。

少々遅れ気味ではありますが、来期の予算計画について最終精査しています。
来期が勝負の時ではありますが、ここでスタートダッシュと軌道に乗ることで、大きく飛躍することは
確信しています。
当初のビジネスロジックが実現されつつありながらも、完全なる軌道に乗せるためには、様々な
テコ入れと施策がまだまだ必要です。
まさにその案を具現化、実行すべく今練っていますが。。

そして、ここでようやく全社員の知恵と実行力が求められてくるので、その下地を早急に作り、
待っている市場へ突き進んでいきたいと思います。

 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1307</link>
			</item>
	<item>
		<title>改めて幅広い芸風だと思いました。</title>
		<description>キャンペーン提案
ポータル構築の提案
モバイルサイトの提案
運用効率化の提案
ソーシャルアプリの企画
などなど改めてBDのディレクター＆クリエーティブチームの作業範囲は広いと思う今日この頃。何気に頭の切り替えが大変です。PCみたいなマルチタスクな機能が欲しいます。（笑）

でも、この幅の広さが強みでもあり、企画からデザイン・構築、そして運用改善までワンストップで、しかもPC、スマートフォン、モバイルとデバイスに偏ることなく全方位で出来るのが改めてBDの強みなんですね！

この「全方位ワンストップ」で対応する体制は維持しつつ、新しいものにもチャレンジを続けて行きたいと思います。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1299</link>
			</item>
	<item>
		<title>起業時の不安</title>
		<description>少し過去を振り返る機会があった。
2006年サラリーマン生活を辞めて起業を行った時に何が一番不安だったか？

事業継続です。

ベンチャーはどうやって売り上げを立てているのか？
人脈だけでビジネスは成り立つのか？
正直ビジネス上の人脈と言える人達は僕は少なかった。
仲間によって仕事が増えるという考え方は起業時は皆無だった。
人間の信用を作っても会社の経歴で審査が動くのが現実です。
人に頼らず自分の力で仕事を増やすという考えを先行させた。
創業時は、皆テレアポとかで仕事を取ってきたのか？
特に当時安定収入を考えた時には大手との接点が多く欲しかった。
しかし、信用力は0の会社でどうやって大手との接点を設け、それを
ビジネスに変えるのか？
信用の無い会社で口座取引の与信は確実に通らない。
どうしているのか？

まったく想像つかなかった。
toBのビジネスモデルを考えると非常に厳しい現実だ。
WEBでSEO対策を施して接触頻度を高めても何を武器にできるのか？
サイトへ集客しても契約時は結局信用力に尽きることが分かった。

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり
その一歩が道となる
迷わずいけよ行けばわかるさ

非常に感銘を受けました。

後ろ向きなことばかり考てばかりで進むべき前を見ずリスクマネージメントは大切ですが
起業時は全てがリスクになります。
起業したからには後ろを見ず前へ進むことだけが道なのです。
ただし志とその起業を考えた時の可能性を自信の源と
して踏み出し、そのサービスを世の中に伝える日々。
起業のポイントは信用確保をあきらめず行い続けること。

その信用確保をどうやって行うのか？
「仕事がなければ信用は取れない」
違います。
多くの人にその夢を語り、その夢の賛同者を増やすことです。
その先にいる人達を想像して・・・。
仕事だけが信用確保に進むのではなく、伝えて行く作業も信用確保に貢献します。

素晴らしいアイデアと実行力で大手との接点が自然に訪れるのです。
どんな方にも大手の人がその先にいることを信じて伝えるのです。
次の課題は、大手が訪れてから取引までの課題です。
実績がないベンチャーは、また信用力です。
いつまでたっても信用力は付きまといますが、どこかの大手が必ず
突破口となり、増えて行きます。
あきらめずにその突破口ができるまで耐えるのです。
だからその数少ない大手との接点を大切に与えられた機会を
精一杯取り組み少ない可能性を物にする努力が必要なのです。
１つの機会を失うと次にその機会がまた来るとは限りません。
ベンチャーはその少ない可能性に賭けなければならないのです。
信用力を確保するために。

起業とは何か？

僕が思うに、個人ではなく会社としての信用確保がビジネスと思っています。
大変そうに思いますが志と素晴らしいアイデアを持つ人はその一歩を
是非踏み出してもらいたいと思います。
その一歩が必ず道となるはずです。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1297</link>
			</item>
	<item>
		<title>顧客の声に応えていく体制</title>
		<description>体制強化が声があがっています。
幸いにも市場、業界からの反響が高い当社は、その期待にこたえるべく
日々体制案を検討していますが、これがなかなか難しい問題。
限られたリソースで限られた議論をしていても
市場の想像以上のスピードと顧客の期待値にこたえられなくなり、、、
いろいろ試しながら即動くべきたと改めて感じています。

現在ご利用いただいている顧客のために、今最適な解決策は何か。
その生の声をもとに、顧客との向き合い方を真剣に考え、どう接して、どう応えていくかを日々考え
顧客との信頼関係作り（当社SaaSを通じた）を目指していきたいと思います。

その信頼関係づくりが、顧客が顧客を呼ぶ流れを生み、顧客接点がさらに広がり、
そして顧客ともに成長していけるのだと思います。

あまりにも抽象的な考えかもしれませんが、何をするにもこの基本的な姿勢が
必要だと感じています。



 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1295</link>
			</item>
	<item>
		<title>お金の使い方、決めます</title>
		<description>ようやくお盆ムードも終わりつつある今日この頃ですが、当部では9月決算を控えて、当期Forcastの展望と新事業年度スタートに向けての予算編成作業を開始しました。

社内的には給与計算や経費精算などの地道であるが重要なルーティン業務・庶務的な業務を担うイメージが大きい当部ですが、実は最も重要な業務、メイン級のイベントであります。

通常国家レベルでの予算編成は政治的な意思表明そのものになりますが、会社経営においても予算は組織全体の行動を規律する手段であり、また経営陣の決意表明をする数少ない機会でもあります。

そのため、ただ単にミクロな数字を「鉛筆なめなめ」しながら調整するのではなく、大きな視点で会社全体の次期の戦略や行動計画を議論しながら妥当かつ高い目標を設定し、併せて限られた時間と経営資源を効率的に活用していくための検討をする必要不可欠なプロセスです。

我が国財政においてはかつてこの部分を担ってきた強力な権限を持つ大蔵省が「大宝律令以来」の解体により弱体化した結果、財政問題が悪化した…云々などと言われたりもしますが、組織行動においてお金の使い方を規定するという行為は極めて大きな意味を持ちます。

当社にとっては来期に向けて大きく投資を行っていくであろうタイミングで、今回の予算編成は非常に重要なプロセスであり、長い目で見た中期経営計画を踏まえつつも、現状に即した現実的な議論が望まれます。今週各部門の担当役員に作成にあたっての基本方針、通達を出しました。

各部門において検討される計画案を役員全員で慎重に議論し、来期に向けた確固たるお金の使い方を検討していきたいと思います。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1282</link>
			</item>
	<item>
		<title>クラウド型ビジネスアプリケーションへの期待</title>
		<description>IT業界でクラウドコンピューティングが大手を中心に大きなうねりを与えていますが、
そのうねりに便乗して、クラウドコンピューティングをはじめとした関連キーワードの
多様化が見受けられます。
クラウドは特殊な概念でそれを担う技術はベンチャー企業にとって大きな可能性が
騒がれております。
ただ、現状のサービスは、クラウドでもSaaSでもなんでもないというのが実情で、
最近では、SaaS・ASPサービスや、クラウドサービスと名を打って提供している
会社がほとんどです。
SaaSとASPは根本の思想が違うもので、並列に並べること自体がサービス提供
事業者が知らなすぎるという流行に便乗した偽りのサービスになってしまっています。
クラウドサービスも同様です。
どこにデータがあるか分からないければクラウド。
ようは、データセンターの場所を教えなければクラウド的な考えを持っている事業者
も多いのが現状です。
ブランドダイアログは流行語や偽りのサービスと並列に並ぶこと自体、非常に問題と
感じており、アプリケーション事業者は、既存のクラウドを利用しているからクラウドと
歌っているのか？またその技術を保有しているのか？
日本の環境ではクラウド技術を純粋に自社開発し保有しているのはブランドダイアログ
のみと自負しております。
また、そのクラウドを活用しSaaSによりサービスを提供している事業者は弊社のみです。
紛らわしくSaaSやクラウドというキーワードを並べて展開する企業自体、弊社のような
事業者にとって非常に悲しく、そしてビジネスの妨げになるのは確実です。
何がクラウドなのか？そしてそのクラウドがもたらす利用者への恩恵をちゃんと説明できる
会社は皆無だと思います。
利用者のベネフィットと安全性、そして多くの恩恵をちゃんと定義していただきたいと思って
おります。利用検討社が混乱するだけです。
クラウドやSaaS関連の記事などで取り上げれていても実際はクラウドでもなんでもないと
いう実態自体が、非常に残念です。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1279</link>
			</item>
	<item>
		<title>猛暑ならぬ酷暑ですね</title>
		<description>今年は天気が少々おかしい様な？
お盆を過ぎても3日連続で35度を超える猛暑ならぬ酷暑。。。
この時期の営業、外出機会の多いスタッフは大変です。
そんな私も今から外出です。
築地駅にたどり着く前に倒れない様にしないと。

また、新しい案件の仕組みを今考えています。
ナレッジスイートのCRMやSFAの機能を活かしつつ、WEBを効率的そして低コスト運営が出来るコンテンツの構造＆システムを作り上げるという話なのですが、クリエーティブとGRIDYの総力を結集したプロジェクトがいよいよ動き出すかもしれませんよ。お楽しみに！ </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1277</link>
			</item>
	<item>
		<title>スピードよりも方向性</title>
		<description>今週私は夏休みを頂き、ある集会で韓国のイ・ミョンバク大統領の妹さんの話を聞いて来ました。一国の大統領は家族の支えがあって初めて務まるのだな、とリアルな話しを（オフレコ情報を交えながら）聞きながら思いました。日本みたいに１年で職を放棄してしまう、経済的に政治的に恵まれた環境で育った世襲二世議員の首相たちとは違って、相当幼い頃苦労された、とのことでした。大統領のご両親は食わせるカネがなくて、ソウルに出稼ぎに行き、やっとの思いで市場の掃除の仕事をして子供を学校に通わせたそうです。

その中で印象的だったのは「スピードよりも方向性が大切だ」ということです。スピードも重要ですが、現代の日本はスピードばかりが偏重されていて、理由も目的地もはっきりしないが「取り敢えず」走れ走れ、、、疲弊して混乱して気づいてみたらとんでも無い所にたどり着いていた！しかしもう後戻りはできないので「違う」と思いながらもまた走る、、、という悲惨な状況を見聞きすることもしばしばです。今の時期、、、という訳ではないですが、まるで第二次大戦の日本軍のようです。目先の戦いも重要ですが、1年後2年後、、、を見据えて計画しないと「時既に遅し！誰もそれを指摘できない！！」なんてことになりかねません（汗）

私たちもチャレンジとスピードは加速して行きますが、それ以上に「どこへ向かうのか？」という方向性が重要だと思います。多少時間を掛けてでもその背骨の議論を重ねることにより結果的には早くなり、またサービスやシステムの完成度も高まるのだと思います。

どこかの消費者金融のCMではないですが、「ご利用は計画的に！」のような感じでしょうか！？GRIDYやグリッドについても加速しつつも方向性重視で進めようと思っています。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1270</link>
			</item>
	<item>
		<title>人の成長</title>
		<description>最近、特に女性の活躍が目立ちます。
当社も女性社員が多く、特に若い女性社員の成長が著しいと感じています。

男性が草食系と言われているかたわら、女性は自らの考えをしっかり持っており、自立した成長が目立っているのは
私だけではないと思います。

最近当社の社員でも、客先での対応の際、当社サービスに対する思い入れもあると思いますが、
お客様に対して何が最適な対応かをしっかり、自らの考えを持ち、自ら行動していることが伺え、
ほんの数カ月まえよりも一段と説得力ある対応、説明、プレゼンを目のあたりにしました。
これには、非常にうれしい事実です。
おまけに自らもその社員から刺激を受けていることも正直あり。。
若い人材の成長と、それに影響されるチーム力、そして会社としての組織力へ日々実感しています。

男性社会と言われたころからの大きな進歩であり、またこれがあるべき姿であると思います。

優秀な女性社員をいかに短期間に成長させるか。
日々勉強であり、日々チャレンジをしてくのみですね。

 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1262</link>
			</item>
	<item>
		<title>オラクルもGRIDでプライベートクラウド開始</title>
		<description>http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/11/010/

GRIDの活用が本格化しそうな予感がする。
オラクルもデータGRIDによるクラウド構築支援を本格化してくるだろう。
ボトルネックは弊社内で見えているが、その恩恵をどう享受させるか？
またCPU GRIDの話も本文中に出ているが具体的な方法はどうなのか？
2011年は本格的にクラウド市場活性化され、名前だけもクラウドが浮き彫りになり、
事業者自体の精査が始まる時期と見ている。
利用者はクラウドと名を打つSaaS事業社をどう見極めるのか？
偽クラウド事業者が提唱するクラウドの意味をワードだけでなく仕組みを
事業者は聞くことで流行言葉で利用するクラウド事業者を締め出す必要がある。
ようは、紛らわしいコピーにより利用者が良い意味でも悪い意味でも不信不安を
生み出す原因となるはずである。
twitterなどで多くの同じ疑問を感じている人も多く、これらのクラウドは何を意味して
いるのか？を十分理解とクラウドのメリットを考えてもらいたいと思う。
安全性でクラウドと呼ばれる時代はGRID技術で確立する。
何故GRIDは安全なのかは是非GRIDY.JPを見ていただければと思います。

プライベートクラウドの案件も是非他社製品と比べてください。

Google社のGRID技術の活用、ソフトバンク孫社長の講演でのGRIDの可能性、
そしてオラクル社とくればクラウド基盤となるGRID技術が立証されます。

http://gridy.jp

twiiter
@bd_inaba </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1250</link>
			</item>
	<item>
		<title>世の中は休みの様ですが活動中！</title>
		<description>世の中はお休みに入られた企業も多いみたいですがBDはしっかり稼働中！
元々BDは夏休みという定義がなく、各自が仕事やプライベートの状況を考えて自由にお休みを取る仕組みの「リフレッシュ休暇」というシステムを採用しています。
という訳で、今週休んでいるメンバーもいますし、9月に入ってから休むメンバーもいます。
なんにせよ、日頃の疲れをしっかり取ってくださいね！
さて、私はいつにしようかな？（なんとも予定が組めません。。。） </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1248</link>
			</item>
	<item>
		<title>そろそろ期末へ向けて</title>
		<description>８月に入り世の中的にもすっかり夏休みな感じになってきましたが、当社でも社員が個別に夏季休暇の取得に入っています。

当社では「リフレッシュ休暇」なる制度があり、原則７月～９月までの間で、平日の中５日を取得し、前後の土日を利用して合計９日間の休暇を取得する制度があります。この会社規模と業務量にしてはかなり長い休暇がとれることが一つの「売り」です。 普段多忙な社員には年末年始休暇とともに比較的長い休暇を設定し、可能な限り休養を取ってもらうように努めております。

さて８月・９月には夏季休暇とともに祝日の多さもあり、意外と営業日数は少ないことに毎年気付きます。当社は９月決算、10月より新しい期に入りますので、当部門としては期末から期初にかけてイベントが目白押しの季節になってきます。これらのスケジューリングをする上で意識しなければなりません。 

通常８月は比較的閑散期に入る当部門ですが、今年は結構手が離せないイベントもあったりなかったり。個人的な海外逃亡の時期はまだまだ先になりそうです。 </description>
		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1239</link>
			</item>
	<item>
		<title>新メンバー加入</title>
		<description>７月末、８月１日に入り、コンサルティング本部に２名の新たなメンバーが加わりました。

順調にGRIDYグループウェアを含むKnowledgeSuiteの導入企業が増え、日に日に問い合わせが多くなっており、
（これは非常にありがたいことですが）導入企業の運用を全面的にサポートする体制強化は図り、一層サービスの質を高めていこうと思います。

また、本日当部のメンバーから興味深い調査結果が本日あがってきました。
当然といえば当然の結果もありましたが、改めてグループウェアのベース機能はスケジュールであること。そして、そのスケジュール機能、他に対して高い期待が調査結果から改めて読み取れました。

どのような業種業態規模であってもビジネスをするうえで、個人チーム間での時間管理は基本中の基本であり、１日の業務を効率的に遂行するには、最も重要な要素です。
時間管理方法は個々人様々ではありますが、現在では個人、チーム、組織間の時間管理は容易に共有できるようになり、浮いた時間を新たな新たな業務や新たに創造する時間に費やせます。
これこそが、個人、チーム、組織の生産性向上につながります。

また、現在のお客様利用状況のヒアリングをさせていただいた結果として、様々な課題や要望も仮説から事実として立証されてきました。
導入前の期待と運用に乗せた際の課題が浮き彫りになり、なかなか本運用に移行できないお客様が少なからずいらっしゃいます。
これらに対して、我々はサービス・機能の改善はもとより、サポート、コンサルテーション、トレーニングしているわけですが、もっと便利に、もっと安全に利用したい機能というのも表面化されたため、より一層の改善とサポート内容の充実を図っていきたいと思います。

このような課題を即座に解決し、満足度を高めていくことが、我々の使命です。

まだ潜在的な課題を当サービスで解決できることを知らないお客様もまだまだいらっしゃると思いますので、積極的に他社様の成功事例を訴求して、成果が見える提案を
今後もしていこうと思います。


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		<link>http://branddialog.co.jp/blog/?p=1235</link>
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