先用後利
- Posted by solution on 7月 29th, 2010 filed in 取締役 飯岡晃樹
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先日、GRIDY商談絡みで初めて富山を訪れた。
富山に駐在している方と話をするなかで、意外といっては失礼だが、持ち家率日本一、学力レベルが高い、日本海側屈指の工業県であるといった一面を知った。また、県外の業者との取引を基本的には好まないのだが、真摯な対応や頑張りに対しては胸襟を開く。そんな気質の源には「富山の薬売り」が大きく影響しているのでは?といった話を伺った。
言うまでもないが、江戸時代以降、富山の薬売りは日本中に置き薬を広めたことで知られている。しかし、それ以上は知らないので(笑)ちょっと調べてみた。すると「先用後利」という言葉にぶつかった。
– 以下、wikipediaより引用 –
先用後利は「用いることを先にし、利益は後から」とした富山売薬業の基本理念である。創業の江戸時代の元禄期から現在まで脈々と受け継がれている。始まりは富山藩2代藩主の正甫の訓示「用を先にし利を後にし、医療の仁恵に浴びせざる寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ。」と伝えられている。
そうなんです。GRIDYの理念と一緒なのです!!
GRIDYはグループウェアからSFAに至るまで特別な契約や初期費用ゼロ円で、すべての機能使うことができます。そして、便利にお使いいただいたボリュームに応じた費用のみをいただいております。SaaS(software as a service)の理念とも合致してます。クラウド技術によりサービスの提供コストが下がり、SaaSというサービス形態により安価にシステムを導入することができるようになった。この革命によりもっとも恩恵を受けるのは、システム投資が難しかった中小企業です。
「用を先にし利を後にし、医療の仁恵に浴びせざる寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ。」
私共も、富山の薬売りに負けず、後世に語り継がれるような革命を起こします!乞うご期待!!

