流行は流れ行く
- Posted by ceo on 2月 24th, 2010 filed in 代表取締役社長 兼 CEO 稲葉雄一
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最近のIT業界のトレンドが見えなくなってきている。
toBは、間違いなくクラウド関連で火が付き、
toCでは、ソーシャルアプリ・・・
ソーシャルアプリの火付け役は、スマートフォンですね。
爆発的な流行は生まれていませんが、種はたくさんあります。
ツイッターで本日某有名社長がつぶやいていたのですが、
事業は運だと。
私も同感です。
その流行の種が、花咲く瞬間にサービスが立ち上がり、そのサービスが
話題となるものである必要があります。
ビジネスを作る上で大切なのは、
1:ビジネスの種
2:種の肥料(アイデアや技術)
3:タイミング
この3つが重なれば流行には乗れます。
ただ注意しなければいけないのは、流行は流れ行ってしまうものということ。
流行に乗るタイミング。
そしてその波の次を仕掛ける種を見つめる。
次の種は運ではなくニーズから汲み取れます。
いち早く流行の波に乗りながら次のニーズを汲み取り、それを具現化して行く。
最近いろいろなところで話すことは、
今日の満足、明日の不満
を解決する実行力がビジネスを成功に導かせる経営能力だと。
良く弊社が言っている、マーケティング力です。
流行が流れ去る前に、ニーズを見つけて具現化する。
これを続ければ、流行ではない本当のサービスが生まれてくるのだと信じています。
流行の延長線上にある種をいち早く見つけましょう。
アップセルでもクロスセルでもかまいません。
その企業努力が日本経済を作るのだと。
本日、日経コンピュータ ITPro内のエンタープライズ・プラットフォームで、
弊社取締役の柳沢と森谷の寄稿が始まりました。
クラウドを支えるテクノロジとサービスの素敵な関係
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100223/344941/?ST=ep_growth
是非読んで見てください。

