2010年度予算ほぼ確定?子供手当実行
- Posted by ceo on 3月 3rd, 2010 filed in 常務取締役 柳沢貴志
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衆議院で2010年度予算が可決され、ほぼ来年度の予算実行計画が固まったようだ。
身近なところは、やはり自分も含め子供手当てだろう。
高速道路無料化はあまりぴんとこないも含め、財源不足による国の借金増加など
??の部分もあるが、子供手当て自体の目的には一定の評価できる。
(実際、3歳の子供がいる立場として、この時期の出費はじわりと家計内予算を圧迫しており、かなりの部分で
助かる。)
ただ、経済という大き枠組みで考えた場合、この手当金は何に使われるのだろうか?
メディアの調査からは、主に子供の将来のための積立という結果もでているが、
毎月の手当金は直接何かに充てるというより、間接的に何かに出費しているはずだ。
食費、洋服、保育園・幼稚園などなど以外と出費はかさむ。つまり、どこかに必ず金は流れているのだ。
今後の少子化対策として適したやり方かどうかは即座に判断しかねるが、全く何もやらないよりはよい。
子供を持つことで、間接的に経済活動が変わる可能性もあるかもしれない。
事実私は、子供の存在が、自らの経済活動のエネルギーになっていることは間違いない。
子供を産むことに将来不安を感じている若者男性や、一定期間社会からはずれることを恐れる女性も、
なかなか結婚、子供へと踏み切れないのは、お金だけではないはずだが、
一歩前にでる勇気も、ぜひ若者には持ってもらいたいと節に願いたい。
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